風は秋の装い。寒暖差に体調を崩さないように注意して過ごす

今年の夏は本当に暑かったです。暑いのにお天気が不安定で、洗濯物がすっきり乾かなかったり、ベランダに干しっぱなしで出掛けられなかったりして、とってもストレスフルでした。

ただ、そのおかげもあって、薄曇りの日に海へ行って、数年ぶりに泳いでみたりもしました。すっかりおばちゃん体型になったことを嘆きつつ、どちらにしても若い頃からさほどスタイルよかった時期がなかったことも思いだして、ちょっとへこみました。

そんな若い時、主人に押しきられて買ったビキニが人生最初で最後です。そして、どう見てもぽっちゃりなあの頃の私に必死で「可愛いよー。」と言ってくれた主人、その真意は定かではないですが、一種の自己暗示というか、そう思い込みたかったのではないかと疑いの目を向けてみました。

暑い暑い夏が終わり、ここ数日でとっても朝晩が涼しくなりました。それでも、日中の気温の高いことに辟易しています。昼間は暑いから冷房使わないと苦しい、でも、夕方気付くとすっかり気温も下がり涼しい秋の風が吹きます。

季節 変わり目 風邪

そうなると、窓を開けて、やっぱり自然の風は気持ちいいなぁと思います。そしてこれまた日が短くなったので、あっという間に夜がきて、今度はぐっと冷え込みはじめます。寝冷えしそうなのでまた窓を閉めて、それでも時折訪れる熱帯夜で寝苦しい夜があり、夜中にごそごそと起き出して窓を開けてみたりして睡眠不足です。

そして、明け方には本当に寒くて目が覚める状態です。そこで、このまま早めに起きるか、それとも窓を閉めて二度寝をするかの葛藤しながら朝がきます。寒暖差に体調も崩しますが、同じように夜中に家族のために室温の調整をしている女性はいるんだろうな…と明け方白んでくる東の空を見ながら「頑張らないとな。」と思ってみたりします。

でも、年々、睡眠不足が堪える身体です。天高く馬肥ゆる秋、早く一日中過ごしやすい季節になりますように。

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